2026/09/02 11:11
反則打球(イリーガルプレイ)は、打者の足(片足または両足)が完全にバッターボックスから出た状態で、投球をバットに当てた場合、打者はアウトになり「IP」が記録されます。
反則打球(イリーガルプレイ)は、スイング・バントに関わらず、完全に足が出た状態で投球をバットに当てた時点で「反則打球(イリーガルプレイ)」となるため、打球がフェアボール・ファウルボールのどちらでも反則打球(イリーガルプレイ)」となります。
完全に足が出た状態で空振りした場合は、反則打球(イリーガルプレイ)になりません。
バッターボックスの線の上に少しでも足がかかっていれば、打撃を行っても反則打球(イリーガルプレイ)にはなりません。
バッターボックスの線の上に少しでも足がかかっていれば、ホームベースを踏んだ状態で打撃を行っても、反則打球(イリーガルプレイ)にはなりません。
⚾️ 反則打球(イリーガルプレイ)の書き方
反則打球(イリーガルプレイ)は「IP」で記録します。
● 反則打球(イリーガルプレイ)の記入例
打者のマスに「IP」を記入し、中央のマスにアウトカウントを記入します。


