2026/09/02 11:25
犠牲フライ(犠打飛)でランナーを進塁させた場合の表記です。
⚾️ 犠牲フライ(犠打飛)の書き方
犠牲フライ(犠打飛)を処理した守備番号を三角(△)で囲み、中央のひし形にアウトカウントを記入します。
タッチアップで本塁へ生還した走者の枠に犠打飛の選手の打順番号をカッコ( )で記入します。
●犠牲フライの記入例
【5番バッターのフライをライトが捕球し、3塁走者が本塁へ生還した場合】
打者の枠に「9」と「◠」を記入し「△」で囲み、アウトカウントを記入し、生還した走者の枠に「(5)」と赤丸「●」を記入します。

●犠牲フライ(失敗)の記入例
【1アウト走者3塁時に、フライをレフトが直接捕球して本塁へ送球し、3塁走者が本塁でタッグアウト(タッチアウト)で3アウトチェンジの場合】
打者の枠に「7」と「◠」と「Ⅱ」を記入し、走者の枠に「7-2TO」と「Ⅲ」を記入します。
ダブルプレー成立なので、双方のマスを「 } 」でつなげ「DP」を記入します。
最終打者に枠にチェンジの二重斜線を記入します。

※犠牲フライ(犠打飛)成功した場合、打者は打数に含まれません。
※走者が本塁へ生還することが条件ですので、タッチアップして1塁から2塁へ(2塁から3塁へ)の進塁は犠牲フライになりませんが、タッチアップして2塁から本塁へ生還し得点した場合は犠牲フライが記録されます。

