2026/09/02 10:24

盗塁(スチール)の記録方法です。

盗塁(スチール)した塁の枠に記号で記録します。

ランナー1・3塁の状態で1塁ランナーが盗塁した際に、3塁走者の本塁突入を警戒して捕手が2塁へ送球しなかった場合は盗塁(スチール)が記録されますが、守備側が大量リードの状態などで、盗塁に対して無関心のために送球を行わず走者が進塁した場合は、フィルダースチョイス(野手選択)となります。


⚾️ 盗塁(スチール)の書き方


盗塁(スチール)は「S」と引用符「’」を記入します。


● 盗塁の記入例

【1塁ランナーが、2球目に2塁へ盗塁し、4球目に3塁へ盗塁した場合】

打者の2球目の投球に「’」を記入し、走者の2塁の枠に「S’」を記入します。

打者の4球目の投球に「’’」記入し、走者の3塁の枠に「S’’)」を記入します。