2026/09/02 18:27
ランダウンプレー(挟殺プレー)は、走者を塁と塁の間に挟んでタッグアウトにする(ランナーが塁間に挟まれる)プレーです。
ランダウンプレー(挟殺プレー)を狙い、ゴロ打球などを野手が捕球し、打者走者ではなく前を走る走者をアウトにしようとして、その塁に送球してセーフになった場合は、フィールダースチョイス(野手選択)が記録されます。
⚾️ ランダウンプレー(挟殺プレー)の書き方
ランダウンプレー(挟殺プレー)に関わった守備番号で記入します。
タッグアウト(タッチアウト)になった場合は、「TO」とアウトカウントも記入します。
● ランダウンプレー(挟殺プレー)の記入例
【ランナー2塁時に、セカンドゴロの打球で2塁ランナーが飛び出し、サードに送球してショートと挟んでタッグアウトにした場合】
打者の枠に「4-」と「◡」を記入します。
走者の枠に「4-5-6-5 TO」を記入し、アウトカウントを記入します。


